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2006年10月16日 (月)

上高地いま最も華やかな時期だから

2006035 午前中の河童橋、ホテル白樺荘方向で、河童橋上流側になります。水の色、青空が映り青く澄んでいました。

2006048 明神から、徳沢に向かう左岸にある、湧水の池、枯れた木々が長期間林立しているらしく、湖面に風波も全くなく、静けさにただ水面が鏡のように、幻想的なコントラストと滑らかさを見せてくれました。

2006054 気温が下がり、木の葉から緑の色素が分解され、黄色の色素が残って私の目を楽しませてくれました。(ちょっと理屈ぽい表現かな)、奥に徳沢園が見えています。周りにはキャンプを楽しむ方が後かたずけに、精を出して、あわただしくされている様子がありました。

2006057 左は明神岳、中央が穂高。この角度は一般にバスターミナルで降りて、2時間程度のハイヒールを履いた観光では見られない、河童橋から見ると後ろ側になる山の景色です。河童橋からの写真と違ってかなり、厳しい山肌が横尾まで来ると見ることができます。一度挑戦してみてください。ここから、本格的な穂高の登山へ出発する基点になるとのこと。カラサワはここから行くと良いそうです。ななかまどの紅葉は大雪山と並び思わず声が出るそうです。ウォーと!!私はまだ行っておりませんが、降りてきた75歳の人が感動されておりました。2006073

横尾のキャンプ場から見た奥穂の一部だと思います。一度は行ってみたい・・・・左手断崖の裏から有名なカラサワのカールが広がるのでは、と一人思いにふけっておりました。

日帰りでここまで、大正池から横尾に歩いてゆくにはかなり、根性と体力が必要でしたが、やはり、京都北部からは遠い地でしたよ。

Dscn3235 上高地を代表する、景色の一番は私はここだと思いますが、皆様はやはり、穂高の山並みですか?この岳沢方面から流れ出た水は特に透明度が高く、岩魚や梅香藻がゆらゆらと動き、かもが、人見知りせず足元に来るなど、別世界を思わせるところです。河童橋からも近く、木道を歩いて十分感動していただけるところです。

今日はチヌとは縁の無い話にないました。上高地にも流木が沢山あって、竿の材料に触手が伸びるのですが、小石一つ、木の葉一枚、小枝一つもこの地から持ち出せません。あれだけ多くの人々が動くところでごみが無いこと(袋を持ったボランティアの方々は見受けますが、その袋ごみが少ない)。動物にエサを与えないことが、猿や鳥と自然に付き合える本当の姿で、大切なルールだと、身をもって感じました。ここでは取ってもいいのは写真だけ、チヌの素材は手に入れることはできません。

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