ハッカンですが・・・もうかれこれ27年生きております。
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この水車の下には、チヌはいません。ウグイや鯉、はえ、フナ、タナゴはいますが・・・・
用水路にかかる、我家の現役バリバリで活躍中の,
揚水用の水車です。米ふみや、石臼、発電はしませんが・・・・。
水車受けは、工事用レールです。わびも寂びもありません。
水車の材料は、ヒノキ材、孟宗竹、針金のみで、釘やネジ、モーターはありません。重さは乾燥状態で60kg程度です。
私の記憶では、この川の上流では、40年ほど前は、4~5機の水車が、川より高い水田に水をくみ上げていましたが、現在は、この1機のみとなりました。
この水車、数年前に日本の水車百選に掲載されたこともあり、シーズン(5月~9月頃)中、観光バスが停車して、多くの方々が見て、写真に収めて行きますが、決して観光用のものではありません。
見て通り、老父が作るので、いびつで、見世物ではないことが分かると思います。
原理はいたってシンプルで、川の流れを利用して、川面より高い水田に水をくみ上げる事です。
二酸化炭素排出を伴わない、大きな仕事をしています。
この水車は、私の知る限り(私が生まれる以前からありました)では、60年間ここで三代目になると思います。
以前は汲み上げ桶は、乳児用粉ミルク缶が付いておりましたが、金属は錆びて朽ちてしまうので、やはり現状の木製汲み上げ桶がいいように思います。
車軸もシンプル、ベアリングもメタル軸受けもありません。自然に磨り減った芯持ちのヒノキ材です。
汲み上げる水量は、かなりの量があり、この水田には多過ぎるくらいです。そんなときは、この水受けを少しずらして、空転させておけば、水量調節は自在です。シーズン後半には水苔が付いて、わび・寂びも少し出てきます・・・・・。
この水車、大工の私の父が製作したもので、毎年秋に分解して、シーズン春に合わせて組み立て、繰り返しで動いております。この他、未使用の新しい水車もありますが、まだ使用しておりません。私では、技術的に作る事ができませんから・・・・。
竿受けの作業がまだできておりません。今しばらくお待ち下さい。
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まず分からないでしょうね!?北米原産、バンレイシ科のポポの花です。
今年はたくさん花を付けました。
左は若い花の状態。右下は受粉直後の花となります。
こうして写真にすると、異様な雰囲気の形と、花の臭いが、爽快な匂いと反対の、不快な臭いがしております。不快な臭いのおかげで、うまく受粉できているようです。蟻と蜂、ハエなどが寄ってきます。
花の中心部です。
こんな形です。一見バナナのような形をしていますが。今は大きさ約1cm程度です。
成長すると、このようになりますが・・・、昨年の9月24日のブログを見てください。
これは分かるでしょね! そうです、山ウドです。数年前に山から根っこを持ち帰り、自宅傍の畑に移植したものです。今年も沢山収穫してご近所にさし上げました。

今年は暖冬のためか、さくらんぼがたくさん実をつけました。品種は佐藤錦ですが、手入れを全くしていないために、粒が小さいのが難点でが、味は栽培物より小粒のためか濃厚で甘く、さくらんぼ独特の品のよい味と、種から果肉が離れやすく、大変食べやすい。
アメリカンチェリーのように、紫色にはなりません。木で完熟すると真紅で艶があり甘さは更に強くなります。
でも、面倒で全部採取し切れません。
野鳥が、半分位失敬していくようです。
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前線通過!・・・・と知りつつ釣行。
最近の天気予報の正確さは、かなり信頼足りるものですね!長く釣りをしてきて、今回ほど恐怖を感じたことはありませんでした。
5月10日PM最大風速30Mの報!体験しました筏に掛けたカセ。高い筏の隅が海中に沈む、筏がねじれてキシム。係留ロープがしゃくれて、カセはシェイク状態。海面は波頭が吹っ飛び真っ白。顔を伝う水しぶきはしょっぱい。
この日、久美浜では、筏の釣り客が転落して死亡された様子。私もかすっていました。
船長の迎えも風の合間を縫うようにして、身一つで撤収でした。竿も道具もカセに残し命からがらです。
やっと完成した竿も、これまでかと思うほど、強風の中で一時諦め状態!2時間ほど退避するも一向に収まる気配なし。このままでは、回収も無理か・・・・と思うほどの景色。そんな中、またまた、強風の中、カセと道具の回収を決行!到着すると、カセは浮いている。カセの中はかなり水が入り、道具が・・・・でも、何とか回収に成功して命カラガラ帰還できました。
勿論釣果は、お察しの通りでございます。完全ボウズ状態。正確にはフグ3匹、小あじ2匹、キス1匹と・・・・その上、フグ以外はウミネコさんに奪われました。フグだけはしっかり残っていました。
こんな日でも師匠は、46cmを頭にチヌ4匹を、先ほどのお亡くなりになった方の向かいでしっかり仕留めて、早仕舞いでルンルンでありました。
今回自作の竿、実釣レポートは近日中に紹介します。めげずにまた釣行します。
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前回まで、多くの方々に布袋竹かかり釣り竿の自作を、詳しく画像でご覧頂きました。かなり、私の企業秘密的なところも紹介したつもりです。参考になりましたか?
つい先日、新たな布袋竹を探しに、大阪池田の○○一番へ行きましたが、これぞと言う品にめぐり合いませんでした。他にも数人同じように物色されている方々がおられました。一人の方は、タモの柄を作ると話してくれました。
今回、自作の技法の中には、著名なフィールドテスターの方々から学んだ技や、私のオリジナルの技法等織り交ぜて作成しました。この自作竿の点数評価は、見た目、皆様はいかがと評価しますか?
私は、恐縮ですが、中間テストの結果と、エポキシ後の風格から、合格点の80点とします。なかなか満点評価はできない状況です。
この5月の連休に、今回自作した竿を使用する予定でしたが、釣りに行く機会が都合でなくなりました。近日中に、使用レポートの報告をします。
では、肘当ての自作を紹介します。
半加工とは、差込部分の補強を、約5cmのビスで使用中に折れないように補強したことです。木材のみですと、使用中にポッキリと折れることがありますが、ビスで補強すると、まず、自然な力では折れることがありません。折れるより割れることがある場合が考えられます。でも、今だ、この手法で両方破損の経験がありません。

肘当ての横から見たものです。この材は既製品の使用です。「夢工房」の品だと思います。紫檀や黒檀よりかなり安い商品で、私は好んで使用しています。
まだ。竿に合わせていませんので、今手で持っている所を削ることで合わせます。
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